スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう ひと月が経ちます

県警の落とし物係りに訊いたところ 西区で保護された 白い犬猫以外の動物は
セキセイインコのようでした
『何をお捜しですか?』と訊かれたので
『オカメインコを捜しています』って言うと 
『以前もお電話くださった方ですか?オカメインコではないんですよ』とのことでした

当事者になってみて思うことですが せっかくの 落し物情報なのに
動物のカテゴリで 犬猫と それ以外しか区分が無いっていうのは 不親切だと感じます
人の手で入力するのだから 
見た目で分かることぐらいは 書いてくだされば・・・とも 思うのです

それに 動物全般(犬猫以外)その他動物との違いも 分からないし・・・
じゃ は どっちに入るの??と思いながら どちらも検索するのです

実際に 電話で確認したら 動物全般(犬猫以外)というのは すべてでした
その他動物に入っていたのは だったり。。。
だったら の区分も作ってくださればいいのに・・・と 思ってしまうのです

そのあたりのことが書いてあれば 情報の取捨選択ができそうですよね
でも。。。
逆に 詳しく書いていることによって 『違う』と思い込んで
確認しない場合も出てくるかもしれないので どちらがどうとは言えないのかな・・・ 
取り敢えず 重複しないように 確認したら手元の表に書き込んで 残しています



あの日は――
捜すのに 差し障りのない暑さだったのに 
次の日からは まるで私たちの邪魔をするように 真夏の暑さがやってきました

それから 貼り紙を作って お願いに行って 捜して捜して・・・
くぅが見つかる直前の 書きかけの日記が いつしか そのままになっていました
写真も含め 今となっては 辻褄が合わないところがあるかもしれませんが 
敢えて そのまま載せてます

タイトルは もちろん くぅとめるを探しています!!でした

くぅう と める

4日目の夜を迎えました

居なくなったと気が付いて 探し続けて3時間
一旦 自宅に戻り 喉が渇いてお水を飲むとき この仔たちに申し訳なくて 
私だけ・・・ごめんっ!って。。。泣いて謝ってばかりでした

喉が渇いてるだろうに お腹空かせてるだろうに・・・
思いを馳せても 何もしてやれなくて・・・自分を責めました


出逢った運命の日 あなた達の人生を引き受けて 一緒に幸せになるって決めたのに
あの仔たちには 幸せに生きる権利があるのに
オカメインコの寿命いっぱいまで 一緒に過ごすと決めたのに
あなた達の運命を 劇的に変えてしまって。。。

何としても探し出す!  そう思って 迷子のチラシを作りました

それからも はじめのうちは 空を見上げて 耳を澄ましてばかり・・・
でも 今は 危険でご飯もない外に居るより
どこか 心優しい方のお家に居てくれることを願います

リビングで 一緒に暮らしていました
お互いに そこに居るのが当たり前だと思っていました
私が 玄関の方角に行って姿が見えなくなると 置いて行かれまいと鳴きます

そして 私は・・・
お休みカバーをかけた後に 無意識にテレビの音を小さくします
お皿やスプーンなどが当たって カチャンと音がした時 一瞬ヒヤッとします


玉ねぎを扱う時や テフロン加工のフライパンを使う時も
換気に気を付けたり・・・ 
それは今でも同じです

でも 違うのは この仔たちが居ないこと
そのたびに 謝っています
ごめんね ごめん 

あぁ ダメだ お顔を見ていたら 文字が見えなくなった



早いもので あの日から ひと月が経ちます
あの日の少し前に 鳴き始めた 蝉
最近は 夏の終わりを告げるツクツクボウシの声も 聞こえてきます

そして
大空や電線を じーっと見る時間が だんだん少なくなってきて。。。    
それでも 
唯一の目撃情報があった 水辺には今でも居るような気がして。。。



私たちの 状況や想いとは関係なく 時間だけが流れて行きます
だから 自分で一区切りをつけなければいけないのかもしれません

もちろん めるを捜し続けることは これからも変わりません
ここの プロフィール欄でも呼びかけています
目立っているといいのですが・・・^^

ずるずると引きずって こちらに書くのも・・・とも思うので
めるのことを 新たにアップする場所も 作ろうと思っています^^
これから先 めるが見つかっても そうでなくても 
めるが 私たちと一緒に時間を重ねた家族だってことに 変わりないのですから♪

それから いつになるかも分からない構想だけなので 具体的には書けませんが 
今回 めるに教えてもらったことが たくさんあります。。。

こちらには 鳥の知識や関心が無い人が いざ 保護したしたときのノウハウも無く
迷子ちゃんのネットワークもほとんど無い 現実を知りました

『迷子ちゃんゼロ』の願いは勿論ですが 万が一の事態が起こっても
飼い主さんと 迷子ちゃんとが再会できるための 『何か』があれば・・・とも思っています
私も 一歩 踏み出すときかもしれません


最後になりましたが くぅとめるが繋いでくれた皆様とのご縁は
とても温かくて 感謝の気持ちでいっぱいです
ずっと ずっと 大切にします
これからも よろしくお願いいたします


P.S. くぅの体重は ようやく80~81gで 相変わらず 抱卵体勢です(笑)

コメントの投稿

非公開コメント

祈って、願って、思って

そう続けることしか出来ないけど、続けることでめるちゃんと繋がってるし、私もふろいらいんサンと繋がれているように思います。
忘れる必要もないし、諦める必要もないし、希望を持つことは本人の気持ちですもんね。

辛い時はみんなで分け合って、嬉しい時は喜びを分かち合う

それが人間だもの・・・と思います。

くぅちゃん抱卵体制ですか~。
ウチの卵を送りましょうか?(笑)

ほんとにあや吉さんのおっしゃるとおりです。
辛い時はみんなで分け合って・・・
できることをみんなで助け合って・・・

お心を想うと切なくてたまりません。
それでもこうして時間は流れ・・・胸が切り裂かれる想いをされてるのだろうと・・・。

私もあきらめておりません。
めるちゃんを含めて、迷子ちゃんたちみんなが
飼い主さんと再会できる日がきっとくるように。
微力ながらお手伝いさせていただければと思っています。

乱れる心のままに、流れていきましょう。

あや吉さん♪

ありがとうございます。
私も、ここに来る事で繋がってるって実感しています。
そして、思いを書いたらリセットして、新しい一日を迎える準備をしています。

なんちゃって抱卵は、めると同じお顔していますよぉ^^

おりーぶさん♪

本当に。。。
同じ経験をした、同じ思いを抱えている全ての方々の元へ、鳥さんが帰って来る事を心から願っています。

そして…乱れる心のまま、流されてみます^^
ありがとうございます♪
プロフィール

ふろいらいん

Author:ふろいらいん
子供の頃に たくさんの小鳥と暮らした私が オカメインコの ノーマル 『 くぅ 』 と ルチノー 『 める 』 と 出逢い その一途な愛と眼差しに 癒されながら 過ごす日々を 浜田省吾さんのお話も交えて 綴ります

2011年7月16日 大切な『 める 』を迷子にした時には、たくさんのみなさんの温かいお気持ちをいただきました。
本当にありがとうございました。
こうして、再びくぅとの生活を始めることができたのも、本当にみなさまのおかげと、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、これから先も、めるへの思いは消えることはありません。引き続き、こちらめるの特徴を詳しく記しています
よろしくお願いいたします
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
オカメなカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

いくつになったの ver2
いくつになったの ver2
PikaPika_Atlantis
Present's by
3ET
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。