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やっぱり ここに 書いていきます♪ (8/21加筆修正しました)

ここは 
日記みたいに 吐き出したい思いを書いたりできる場所でもあり
日記のようには書けない場所でもあって・・・
だから  
ブログでは 区切りをつけなければいけないかな。。。と書いた 前回

そしたら。。。 
忘れる必要も諦める必要もない――って
乱れる心のままに 流れていきましょう――って
そう 言っていただいて・・・気持ちが ふっと 楽に♪

だから 思い直しました!

今 このときの 出来事や心の揺れが 後から見ても 手に取るように分かるように
ここに居る 『私』 を 否定しないでいよう
心を 無理やり 封じ込めないで 溢れる涙は 文字にしよう
ここに 想いのままを綴っていこう

だから 時々は めそめそブログになるかもしれませんが
よろしくお付き合いくだされば・・・と思います^^



きょうは まだ 書いていなかった 夢のお話です



先月18日・3日目の朝

めるの夢をみました

その部屋は ピンクで めるは 棚の上にいました

めるの姿勢が少し前かがみのせいか 

下から見上げる私からは 冠羽が見えなくて 

大きさも 黄色いセキセイインコぐらいだったように感じました


その 向かって右隣には 文鳥みたいに尖った嘴をした小鳥も一緒でした 

まだ産毛のように見える 肌色の羽毛に 何故かオレンジ色の水玉模様の小鳥は 

10~15㎝離れたところに めるの方を向いて 佇んでいました


夢の中で ぼんやり眺めていたのですが めるを見て はっ!と しました

下のクチバシが 右に少しずれていたのです。。。

逢えて嬉しかったのと びっくりしたのとで

めるちゃん、帰ってきたんだね。。。その嘴どうしたの?!』 って 

声をかけたところで 目が覚めました




夢の中で めるを見て 隣の鳥さんを見て また めるを見て・・・
時間にしても十数秒。。。 たった これだけの 夢なんです


思えば 今までこの仔たちが夢に出てきたなんて 一度もなかったな
根拠は何一つないのですが 
オレンジの水玉は 大きさからしても チークパッチだと思いました
そして この時は 2羽とも逃がしたままの状態だったので 
夢に出てきた めるが 何を意味しているのかが 分からなくて。。。


それから 翌日 くぅが見つかって また この夢の意味を 考えて考えて・・・


現実や希望とは別に こんな考えが浮かびました

この辺りは カラスが居ます
探していた時も 頭上で カァカァと 鳴いていました

お水やご飯が摂れなくて 酷く具合が悪くなったか カラスに襲われたかで
『もうこれまでだ』と思っためるが 残りの幸運のすべて を 
くぅ兄ちゃん お ね が い 』 って  くぅに託したのじゃないか――
   だから くぅに逢えたんじゃないか――って
   怪我ひとつしてない状態で 引き逢わせてくれたのは めるなんじゃないか――って

お母さんっ子だった めるだから 
躯は叶わないまでも 想いを伝えに 最期に逢いに来てくれたんじゃないか
   オレンジ色の水玉模様の小鳥さんは 
   小鳥の姿をした 天使だったんじゃないか――って



何を見ているの?^^ '08年 大晦日

それに・・・めるに出逢ったのは ショップだったから 
めるの本当の誕生日を知らなくて・・・
もしも このまま一生逢えないとしたなら 万が一のことがあったにしても
あるいは 健やかに 幸せに暮らしていてくれてるとしても 
めるが亡くなった日もわからないまま…

唯一分かるのが 居なくなった日だけだなんて… 

めるの目撃情報があったとき どうして見つけてやれなかったんだって 
自分の不甲斐なさに 思い出しては 悔しくて泣いてしまいます…

母さんに聴こえるように 何度でも呼んでくれないかな。。。

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涙がとまりません。。。
「迷子」ほど酷なものはない。
ほんとにほんとにそう思っています。

めるちゃん。くぅちゃん。
こんなにお母さんに愛されているんだよ。

ふろいらいんさん。
言葉にすることで自分を奮い立たせる場合もあります。
心が乱れて当然だと思います。
 
まずはお母さんが元気でいることですよ!

おりーぶさん♪

いつもありがとうございます。
どこで待ってくれているのか。。。

たったひとつの、かけがえのない命が、
今更ながら、私にたくさんのことを教えてくれます。

ここに書けば、アドバイスなども頂けるし、
みなさまのお気持ちに、ちょっとの間、甘えさせていただいてもいいんだ・・・
って、気付かされました。

そして、表現することに依って救われている私には、
書くことが、性に合っているのかもしれません。^^
切り替えの早さと元気だけが取り柄の私、めるの頑張りを見習っていきます。

こんばんは。私もいまだピーターくんが見つからず
カラスかな、って思った時期もありました。
私がクーラーにあたっていいのか、
水飲んでいいのか、と申し訳ない気持ちになりました。

でも、調べてみるとカラスに追いかけられて
見失ったオカメちゃんが別方向2km先で保護されていたり、同じく追いかけられていた別のオカメちゃんが野生で見つかったりしているんです。

おっとりしているように見えてもオーストラリア最速、
きっとカラスなんかに負けないって思ってます。

どうかめるちゃんもピーターくんも
保護されていますように、いつか戻ってきますように
心から祈っています。



なぽさん♪

コメント、ありがとうございます^^

ピーター君が迷子になったのも、めると同じ時期でしたね。

迷子にしてしまった日から、もうひと月半が経とうとしています。
月日の流れは、残酷なぐらいに早く感じます。。。

保護してもらっていますようにと願う私がいたり、
外にいる時には、「その辺りを飛んでいるのじゃないか?」と思って空を見上げて見たり・・・

めるは、おっとりさんですが、図太いところも持ち合わせている仔なので(笑)、
どこにいるにしても、今となってはそこに賭けたい思いです。

ピーターくんが、元気でなぽさんの元に戻ってきますようにと願って祈っています。

そして、多くの迷子ちゃんも一日も早く飼い主さんの元へ戻って来ますように・・・
いつか、迷子ちゃんが無くなる日が来ますように・・・

プロフィール

ふろいらいん

Author:ふろいらいん
子供の頃に たくさんの小鳥と暮らした私が オカメインコの ノーマル 『 くぅ 』 と ルチノー 『 める 』 と 出逢い その一途な愛と眼差しに 癒されながら 過ごす日々を 浜田省吾さんのお話も交えて 綴ります

2011年7月16日 大切な『 める 』を迷子にした時には、たくさんのみなさんの温かいお気持ちをいただきました。
本当にありがとうございました。
こうして、再びくぅとの生活を始めることができたのも、本当にみなさまのおかげと、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、これから先も、めるへの思いは消えることはありません。引き続き、こちらめるの特徴を詳しく記しています
よろしくお願いいたします
  

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