スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「今回の投薬に至るまで」

今日の体重は 忘れないうちに書いておかないと。
くぅ 77g
める 86g

77g・・・(飼い主・至って深刻です)
1gの差が どれだけのものかはわからないのだけれど
主観ですが 無表情でそこにいるくぅは 病鳥っぽく見えてしまって。。。

焼き砂じゃなくて、ご飯をいっぱい食べてちょうだいね。


*;・。.。・;*;・。.。・;*;・。.。・;*;・。.。・;*;・。.。・;*;・。.。・;*;・。.。・;*;・。.。・;*


実は めるが受診して帰宅直後に初産卵をした2/12に
くぅも受診したのです。

何が気になったかというと 少し吐き気があったこと
鳥の特徴的な器官~そのう~に トラブルがあるのでは?と 思ったからです

元来 オカメインコの素嚢には 個体差はあれいろいろな菌がいるらしいのですが
以前に 一度検査をしてもらった時にもそこそこの菌が居たらしく
推移を見ていきましょうって事でした

実際に素嚢液を抜いて検査をしてもらうと
全体的にどろっとしていて 投薬をするほどではないけれど
バックグランドが決して良いとは言えないらしく しばらく様子見に。。。

19日の再診でも 吐き気が治まっていなくて
一週間分のお薬と シリンジ(注射筒)をもらって帰りました
が・・・初めて手にするシリンジ

素人の私が そのシリンジからすんなりと飲ませるなんて できる訳もなく。。。
シリンジからピュッと出てくる勢いに
私もくぅも驚いて 大半はこぼしてしまったかも知れません
でも 少しは飲んでくれたようです

もちろん 何とか飲んで・・・という私の思い以上に
くぅも譲歩してくれていたと思っています

結局 薬の効能・効果を実感できないまま きのう病院へ駆け込んだのです
先生からも 見落とさず連れていった判断は間違ってなかったと言っていただいて
手遅れにならず 心底よかったと思いました



きょうは お歌も歌って少し元気になりました
ほっ とはするものの 境界線を行ったり来たりしている感じです
まだ じっとしている時間が長く 今まで昼寝などしたことも無いのに
時折うつらうつらしています

投薬は 抱っこのような状態で行うのですが
そもそも くぅは このような掴まれ方が嫌いなので とても抵抗されます(笑)
薬を飲む以前に かなりのストレスを与えていると思います

だから・・・『安静に』と言われているにも拘らず
投薬の際に籠の外に出て そのまま ちょっとだけ遊ばせています


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ふろいらいん

Author:ふろいらいん
子供の頃に たくさんの小鳥と暮らした私が オカメインコの ノーマル 『 くぅ 』 と ルチノー 『 める 』 と 出逢い その一途な愛と眼差しに 癒されながら 過ごす日々を 浜田省吾さんのお話も交えて 綴ります

2011年7月16日 大切な『 める 』を迷子にした時には、たくさんのみなさんの温かいお気持ちをいただきました。
本当にありがとうございました。
こうして、再びくぅとの生活を始めることができたのも、本当にみなさまのおかげと、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、これから先も、めるへの思いは消えることはありません。引き続き、こちらめるの特徴を詳しく記しています
よろしくお願いいたします
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
オカメなカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

いくつになったの ver2
いくつになったの ver2
PikaPika_Atlantis
Present's by
3ET
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。