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「レントゲンを撮りました」

見た目は 眼を閉じ 相変わらずです
…が 午前中に 鮮やかな緑色のウンウンが…
何らかの でも 確かな異常を示すものです
ちゃんと病院に持ってって 先生に見てもらわないとね

午前中は 飲まず食わず 何も口にしませんでした
朝の体重 77g

ご飯を食べたのは
14:30
16:00
17:30
きっかり1時間半ごと

18時の予約に間に合うように 病院へ
でも 週末で車が多くて。。 くぅを乗せてるので こんな時こそ安全運転で

持参したウンウンを見てもらって レントゲンをお願いしました
原因が解らなければ 手が打てないのですから

それを見ながらの説明によると・・・
一番心配していた 金属中毒ではないこと (よかった)
内蔵(このたびは特に肝臓)に腫れは見られないこと
消化を助けるグリット=焼き砂=も 問題ないこと

     でも
そのうに食べたものが残っていて 消化気管に送られてないことが判明しました

『食滞』です
うっそ~
食滞というのは 食べたものが 素嚢に残ったままで
そこから先には流れていない状態で 
雛の時に患うと 死に至る確率が非常に高い恐ろしいものです

身体の中の水分が不足し 体内バランスが崩れる 結局は 脱水症状だそうです

ですが 成鳥になってからの『食滞』なんて 初めて聞きました
困った時の対処法ばかりを記してある本にさえ 載ってはいません
でも やることは ヒナの時のそれと一緒です
白湯を飲ませて 素嚢に残っているご飯に水分補給して 弛めてから軽くマッサージ

早速 帰ってご飯を食べるくぅ
薬を飲ませたら 次は白湯を飲ませてマッサージです
・・・ですが・・・うまくできません・・・

自分から水分を摂ったのは 夕方の一回のみ
このままじゃ やっぱり脱水症状が心配です
明日は日曜
自分からお水を飲んで欲しいものです


アリスとテレスにはある逸話があって 
当時の彼らの主治医から『幸せを運んでくれる鳥』と言われ 私も嬉しかった
きのうの願いを叶えてくれて ありがとうね
あなたたちが眠るところにある桜の花の季節も まもなくだね…


肝心な病名を間違えていたので 修正しました
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「状態は、悪くなっています…」

くぅの様子が悪くて つきっきりです

前回 日ごろ昼寝などしないのに うつらうつらしてたと書きましたが
そのうちに きつく眼を閉じてる時間が長くなり 見るに見兼ねて
きのう・26日 思い切って水槽生活に切り替え 30℃に保温しました

鳥は体温が40℃と高く 私たち人間にはちょうど良くても鳥にとっては寒いらしいのです
そこで 持っている力のいくらかを保温に回すのですが 
このたびは この部分を人間がフォローして 
力を分散する事なく持てる全てを病気と戦うことに使って欲しいから・・・

あくまでも見た目だけですが 悪くなってる気が…病院へ行きました

そのう液と糞便検査がありました
そのうは前回よりきれいになってるとのこと
嬉しいけれど 最近のくぅを見てると 素直に喜べません  複雑。。

そして 今日は初めての注射をしました
夕方6時過ぎに病院をあとにしました

きつく眼を閉じた姿が痛々しいですが 外面がいいのか(笑)
病鳥とは思えないぐらい 人間を見ると大きな声で鳴くのです
体力を温存していてもらいたいのにヒヤヒヤします

はっきりとした原因はわからないのですが 今夜はそばに居ようと思います

虹の橋にいる ルリコシボタンインコのアリスとテレス 
くぅちゃんを連れて行かないで。見守ってやってね』


26日朝 80g
26日夜 78g
27日朝 78g

「今回の投薬に至るまで」

今日の体重は 忘れないうちに書いておかないと。
くぅ 77g
める 86g

77g・・・(飼い主・至って深刻です)
1gの差が どれだけのものかはわからないのだけれど
主観ですが 無表情でそこにいるくぅは 病鳥っぽく見えてしまって。。。

焼き砂じゃなくて、ご飯をいっぱい食べてちょうだいね。


*;・。.。・;*;・。.。・;*;・。.。・;*;・。.。・;*;・。.。・;*;・。.。・;*;・。.。・;*;・。.。・;*


実は めるが受診して帰宅直後に初産卵をした2/12に
くぅも受診したのです。

何が気になったかというと 少し吐き気があったこと
鳥の特徴的な器官~そのう~に トラブルがあるのでは?と 思ったからです

元来 オカメインコの素嚢には 個体差はあれいろいろな菌がいるらしいのですが
以前に 一度検査をしてもらった時にもそこそこの菌が居たらしく
推移を見ていきましょうって事でした

実際に素嚢液を抜いて検査をしてもらうと
全体的にどろっとしていて 投薬をするほどではないけれど
バックグランドが決して良いとは言えないらしく しばらく様子見に。。。

19日の再診でも 吐き気が治まっていなくて
一週間分のお薬と シリンジ(注射筒)をもらって帰りました
が・・・初めて手にするシリンジ

素人の私が そのシリンジからすんなりと飲ませるなんて できる訳もなく。。。
シリンジからピュッと出てくる勢いに
私もくぅも驚いて 大半はこぼしてしまったかも知れません
でも 少しは飲んでくれたようです

もちろん 何とか飲んで・・・という私の思い以上に
くぅも譲歩してくれていたと思っています

結局 薬の効能・効果を実感できないまま きのう病院へ駆け込んだのです
先生からも 見落とさず連れていった判断は間違ってなかったと言っていただいて
手遅れにならず 心底よかったと思いました



きょうは お歌も歌って少し元気になりました
ほっ とはするものの 境界線を行ったり来たりしている感じです
まだ じっとしている時間が長く 今まで昼寝などしたことも無いのに
時折うつらうつらしています

投薬は 抱っこのような状態で行うのですが
そもそも くぅは このような掴まれ方が嫌いなので とても抵抗されます(笑)
薬を飲む以前に かなりのストレスを与えていると思います

だから・・・『安静に』と言われているにも拘らず
投薬の際に籠の外に出て そのまま ちょっとだけ遊ばせています


「どっと疲れました・・・」

今日のお話は くぅです。
それは めるが卵を産んだ12日から続いていたのですが
その辺りの経緯は またにして。。。

朝の放鳥のとき くぅのウンウンが緑がかっているな と・・・
きちんと食べてなかったのか
でも 元気があって 飛んだり床で遊んだり肩に乗ったり
特に変わったところはないようでした

昨夜の体重は
くぅ  82g     める 88g

今朝は
くぅ  78g     める 86g

なんと くぅの体重が4gも減ってしまってるっ!!
100g超えのオカメちゃんなら それほど問題にはならないのかもしれないけれど
80gあたりを行ったり来たりしている彼にとっての4gは 体重の5%を失うわけで
ちょっとした問題です。。
それでも ちゃんと餌を食べているのなら それなりに栄養になるので良いのですが。


ここでひとつの疑惑が・・・
私たちのように歯を持たない鳥類は
餌の消化を助ける働きがある 塩土や焼き砂を一緒に摂ることによって
餌を磨り潰し 消化吸収しているのですが 
くぅの様子や状態をみていると 『餌を食べずに焼き砂だけ食べているのではないか』と。

その場合 砂の分だけ体重に反映するので そこそこの重量感があるのだけれど
当然のことながら 栄養分は摂れてはいないので だんだん体重が減少していきます

餌入れの中身は ほとんど減ってはいませんでした
オカメちゃんの男の子はお歌を歌うのですが 今日は 鳴かない・飲まない・食べない
『これは何かある』と 夕方 急遽病院に予約を入れました

カイロを入れ フリースに包んで連れていくと セキセイインコを連れた方と犬を連れた方が・・・
こちらの病院には一昨年からお世話になっているのですが 
鳥飼いさんにお逢いしたのは 今日が初めてでした

そして 鳥さんが居ることが気配でわかるのか  
それまで鳴かなかったくぅが フリースに包まれた中から 鳴き始めたのです

先生に診ていただくと くぅは脱水をおこしているらしく 
抗生物質と抗菌剤を処方していただき 診察室を出ました
支払いを待っている間にキャリーの敷き紙を見ると 嬉しいことにウンウンがひとつ
運よく 診察室には まだ次の方が入ってらっしゃらないので
その旨を告げると 早速検査をしていただくことに。。。

すると 食べたものが消化されないまま 出てきている事がわかりました
消化を助けるお薬が追加され 全部で3種類をシロップで溶いたものが処方されました

体調が悪いときの外出で 疲れているだろうに 
帰って 子供たちの口笛が聞こえると 一緒になってさえずったり 
お薬を飲むときに飛び回って余分な体力を使わせてしまって ちょっとハラハラしました


くぅが具合が悪くなるなんて ちょっと堪えましたが 
しんどいのはくぅ本人なのだから 私が弱音を吐いちゃいけないですね。。。

明日の朝 ケージに掛けた布を取った時に 元気なお顔を見せて欲しいです
ねぇ くぅちゃん。。。
プロフィール

ふろいらいん

Author:ふろいらいん
子供の頃に たくさんの小鳥と暮らした私が オカメインコの ノーマル 『 くぅ 』 と ルチノー 『 める 』 と 出逢い その一途な愛と眼差しに 癒されながら 過ごす日々を 浜田省吾さんのお話も交えて 綴ります

2011年7月16日 大切な『 める 』を迷子にした時には、たくさんのみなさんの温かいお気持ちをいただきました。
本当にありがとうございました。
こうして、再びくぅとの生活を始めることができたのも、本当にみなさまのおかげと、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、これから先も、めるへの思いは消えることはありません。引き続き、こちらめるの特徴を詳しく記しています
よろしくお願いいたします
  

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